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「ちょっと得する紙の知識」-第21回目は「Cライナー」について

2017/02/14

「ちょっと得する紙の知識」のコーナー。第21回目は「Cライナー」についてです。

Cライナーとは、段ボールの表層部分に使われている原紙のことです。そのため厚く、しっかりとした紙です。クラフト紙では薄すぎる、ボールでは厚すぎる、という時に重宝されます。ボールの最も薄いものに地券紙というものがありますが、Cライナーはその地券紙の代替品として使われることがあります。

具体的な用途としては、段ボールに商品を詰める時の敷紙にしたり、工場で仕上がった製品を乗せる敷紙にしたり、といったものです。

ちなみにCライナーは原料はほぼ古紙によって作られていますが、ライナー紙はCライナーの他にKライナーというものもあります。こちらは古紙ではなく、クラフトパルプ100%で作られ、強度もCライナーよりしっかりしています。

Cライナーのことでご不明な点がございましたら、弊社までお問い合わせ下さいませ。

Cライナー写真.JPG

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