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「ちょっと得する紙の知識」-第19回目は「防錆紙」について

2016/12/14

「ちょっと得する紙の知識」のコーナー。第19回目は「防錆紙」についてです。

防錆紙は読んで字のごとく、錆を防止する紙です。自動車部品など金属製品を出荷する時、どうしても錆びてしまう恐れがあります。特に輸出など、潮風の影響で製品が錆びて、台無しになってしまいます。そういう時に防錆紙が活躍します。金属製品を防錆紙に包んで出荷すれば、錆を防止出来ます。

防錆紙は包む製品によって3種類に分類されます。つまり、①鉄用 ②銅用 ③鉄・非鉄金属共用の3種類です。防錆紙を選ぶ際、用途に適したものでないと、金属製品を駄目にしてしまう恐れがありますので、必ず、金属を確認の上、上記3種類のどれに適合するか、ご確認下さいませ。

防錆紙の形状は基本的には1,000×100mで、1本から出荷可能です。もちろん、平判にカットも出来ますので、ご希望の寸法をお申し付け下さい。対応致します。

また、ベースとなる紙は未晒クラフトが一般的ですが、ラミネートしてあるもの、晒クラフトのもの、クレープ状のもの、糸をサンドしたものもございます。

防錆紙のことでご不明な点がございましたら、弊社までお問い合わせ下さいませ。防錆紙 写真①.JPG防錆紙 写真②.JPG防錆紙 写真③.JPG防錆紙 写真④.JPG

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