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「ちょっと得する紙の知識」ー第18回目は「ワディングペーパー」について

2016/11/08

「ちょっと得する紙の知識」のコーナー。第18回目は「ワディングペーパー」についてです。

ワディングペーパーとは、クラフト紙または純白ロールにティッシュペーパーが貼り付けてあるものです。ティッシュペーパーを貼ることによって、物を包んだ時、衝撃を和らげる緩衝材としての役割を果たすことが出来ます。

具体的な用途としては、自動車部品等の機械、塗装品、家具、工芸品、楽器、青果物などの包装に使われます。ティッシュペーパーが貼ってあるので、複雑な形をした機械や楽器などを優しく守ることが出来ますし、塗装した物なども傷つけずに済みます。

ティッシュパーパーは1枚貼ってあるものが1P(プライ)、2枚重ねてあるものが2P(プライ)と言い、25P(プライ)くらいまで出来ます(メーカーによって異なります)。

ちなみに、ワディングペーパーは「ワッディング」と呼ぶこともあり、表記はメーカーによって様々です。

ワディングペーパーについてご不明な点がございましたら、弊社までお問い合わせ下さいませ。

ワディング①.JPGワディング②.JPG

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