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ちょっと得する紙の知識ー第8回目は「薄葉紙」について

2016/01/20

「ちょっと得する紙の知識」のコーナー。第8回目は「薄葉紙」についてです。

薄葉紙は「うすようし」と読みます。

薄葉紙は読んで字のごとく、非常に薄い紙です。第6回目でお話ししました純白ロールよりもっと薄く、もっとしなやかにした紙と言えばイメージ出来るでしょうか?

実際に手で触れて頂くと分かるのですが、本当に薄い紙です。これだけの薄い紙を作るには非常に高い技術が必要となります。大手メーカーではなく、薄葉紙の製造技術に特化したメーカーが得意とするところ、というのも頷ける話です。

用途は主に靴やバッグなどの革製品、それにワイシャツの合紙に使われます。例えば、靴を買った時、靴を箱に入れてくれます。その時に靴を白い紙で包んでくれますが、あの紙が薄葉紙です。薄くて、しなやかなので、靴を傷つけず、優しく守ってくれます。

ちなみに色つきの薄葉紙もあります。こちらは色分けしたい時に重宝されます。また、花のラッピング、食品の敷き紙などにも使われます。

薄葉紙のことで何か疑問点、ご不明な点がございましたら、何なりと弊社までお問い合わせくださいませ。

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