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ちょっと得する紙の知識ー第6回目は「純白ロール」について

2015/11/16

「ちょっと得する紙の知識」のコーナー。第6回目は「純白ロール」についてです。

純白ロールは片面にツヤがある白い紙です。一般的に我々が「ロール紙」と耳にするのは、片面にツヤのある包装紙のことですから、純白ロールがまさに「ロール紙」ということになります(ちなみに色の付いたロール紙もあります。これについては別の回にご説明します)。

純白ロールの用途としては、雑包装、敷き紙等に使われます。クラフト紙や更紙など、くすんだ色の紙で包装するのは適さないという時、「白」という武器を活かした、この純白ロールが活躍します。

具体的には、食品工場等(食品工場は清潔感のある「白」を好みます)で、仕上がった製品の下に敷いたり、異物混入を防ぐため覆ったりします。また、花を包む包装紙に使ったり、商品を包む包装紙に使われます。もちろん、写真のように印刷を施してオリジナルの包装紙を作ることも出来ます(弊社でもオリジナル包装紙を承っております)。印刷を施すと、世界に一つだけの素敵な包装紙に仕上がります。

また、シャツを買った時、中に白い紙が入っているのを見たことはないでしょうか?あれがまさに純白ロールです。

純白ロールの良さは白さと薄さです。前々回、片艶晒クラフトのご説明をしたと思いますが、あれも片面にツヤのある白い紙ですが、純白ロールはクラフト紙にはない薄い規格のものもあります。

このように純白ロールは様々な分野で活躍しています。

なお、ご不明な点がございましたら、何なりと弊社までお問い合わせくださいませ。優秀なスタッフが皆様の疑問にお答え致します。P1010005.JPGP1010015.JPGP1010018.JPG

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